世間遺産
ご神木の注連縄結び(馬場町)

ご神木の注連縄は、御霊代(みたましろ)・依り代(よりしろ)として神がここに宿っているという印ともされます。
この注連縄も藁でないながら結び目を作ることで、老木の霊気を留め、神のエネルギーを結び目に導くことが目的でした。古代、紐を絡めることは神聖な力場を生み出すことを意味していました。
津島神社のご神木(樹高25m、胸高囲5.3m)、大イチョウの幹には大きな変わった結び目の太い注連縄が巻いてあります。結び目がしっかり結ばれずに丸い輪が残されています。変った結び目です、何と言う結び目か教えてください。
◆徒歩約3分 300m
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